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京都二方屋

こころに染み入る砂張の響き
今こそおりんを暮らしの中に

 

天保14年(1843)、京都深草の地にて二方屋與五郎が京りん與を創業。
二方屋ののれんを引き継ぎ、正倉院の時代から存在する技法・素材を変えることなく砂張(さはり)にこだわり鳴金物専用工房としておりんを作り続けています。
簡単に量産される安価なおりんが主流となっている今、200もの工程を要する砂張にこだわった工房はほとんどありません。
次の世代にも本当の砂張の音を残すため、また、多くの人に知ってもらうという願いを込めおりんを伝承し続けています。

-砂張(さはり)とは-
錫と銅の合金で、錫の配合が非常に高く作業の工程に高度な技術を要します。
佐波理とも書き、正倉院の宝物にも多く見られるように、もとは貴人のための高価な食器に使われていた金属でした。
切れの良い音と独特のうねりを持った余韻があることから、庶民の間に仏壇が広まった江戸時代からおりんの素材として世に浸透しています。
砂張の音は、魔を切り、場を清め、悪霊を祓うと言われています。
他の金属と違い、5年、10年と使用してゆく間にどんどん音がよくなってゆく(鳴り上がりする)のも砂張の特徴です。

全4件

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